【勉強時間・勉強範囲・参考書】セスペ合格者に学ぶ合格方法まとめ【現:情報処理安全確保支援士試験】

1.情報をまとめるきっかけ

最近、急に勤務先で、セキュリティ関連の知識が必要になりました。
知識を得るついでに、情報処理安全確保支援士試験(以下セスペ)も受験して、セキュリティ関連の知識を増やして置こうと思ったのが、この記事を書くきっかけです。

私と同様に未受験の方は、まず、計画を立てるために、セスペの合格者の情報をたくさん集めると思います。私も大体30記事くらい、合格体験記を確認しました。そして、自分と似た境遇や、有用だと思った記事を整理しました。

整理したものを、今回整頓し、備忘録としてまとめています。

皆さんネットで無料の素晴らしい記事をたくさん公開してくれています!
自分もその一助となれるように、合格し(合格し)、この記事をアップデートしたいと考えてます!

対象者
- セスペの勉強時間や勉強範囲を知りたい人
- セスペでおすすめの参考書を知りたい人
- 応用情報を合格している人
- 合格した人の勉強方法を知りたい人

※私自身は、応用情報を取得しており、午前1は免除です。

2.参考にさせてもらったサイト

Title 参照
情報処理安全確保支援士試験の勉強法まとめ [1]
一番簡単(だと個人的には思ってる)なセスぺ(現:情報処理安全確保支援士試験)の取り方 [2]
情報処理安全確保支援士試験に2回落ちてから受かった私が語る「合格のための勉強法」 [3]
情報セキュリティスペシャリストに合格したので対策と勉強法を書きます [4]
ガチで実務に活かしたい人向け、情報処理安全確保支援士の勉強方法(旧:情報セキュリティスペシャリスト) [5]
[情報処理安全確保支援士]合格するためにした勉強法 [6]
情報セキュリティスペシャリスト試験に合格したので勉強法と参考書を書いてみる [7]

3.特におすすめの2記事

この2つは外せないと思えた記事が2つあります。

この2つを読んで、実践すればOKでは?と思わせてくれます。

A.情報処理安全確保支援士試験の勉強法まとめ

情報処理試験まとめwiki内の情報処理安全確保支援士試験の勉強法まとめ1を一読しておくことおおすすめします。

恐らく私が、書く記事を参考にするまでもなく(苦笑)、欲しい情報を取得できると思います。

特に独学で学ぶ際の学習コースを書いてくれている。

  • 参考書重視コース
    • はじめて受験する人、時間に余裕がある人
  • 過去問重視コース
    • 業務経験者や時間に余裕がない人

加えて、独学の際に、問題文で確認すべき項目を教えてくれます。

 確認項目

  • 公開されるサーバはDMZに配置されているか
  • 社内LANとDMZはファイアウォールで切り離されているか
  • 利用者PC、社内用サーバと管理用PCはL3SWで別セグメントになっているか

他にも抑えておきたい項目をまとめてくれています。

 特に学習しておきたいテクノロジ

  • http over SSL/TLSの仕組み
  • プロキシの仕組み

有料じゃないのが不思議なくらいの記事ボリュームと質の高さです。

B.一番簡単(だと個人的には思ってる)なセスぺ(現:情報処理安全確保支援士試験)の取り方

qiitaの記事の一番簡単(だと個人的には思ってる)なセスぺ(現:情報処理安全確保支援士試験)の取り方2も一読しておくことおおすすめします。

この記事はシンプル・イズ・ベストを体現する簡潔さです。

 受かるためにやる事
身も蓋もないが、ざっくり言うと3点しかやる事はないです。
1.午前1、午前2対策
2.JIS Q 27000と27002を流す
3.情報処理安全確保支援士の対策書籍で論点を拾う

記事を読めば、「この記事通りにやろう!!」と思える頼もしさと、「この道順で行えば良いのか!」という試験に対する気負いが減ります。

加えてIPAの情報源(情報セキュリティ白書が無料でDLできる)やJISについて言及している記事は少なく、他の記事よりも参考になる点です。

勉強法は上記の2つで、正直十分なほど、質が高い情報だと感じてます!

4.合格者全員が共通で書いてること

素晴らしい記事を2つほど、紹介させてらいましたが、他の方も情報を惜しみなく提供してくれています!

そんな中で特に大切なことは以下の2つです笑

  • 「過去問」
  • 「暗記」

当たり前な!と思われるかもしれません。どの記事でも合格した人は必ず「過去問」を繰り返し行い、「説明」できるように理解しています。

理解するまで繰り返し「暗記」を行う重要性を教えてくれます。

5.過去問はどれくらい行えば良いのか

多くの人が過去問を繰り返し解かれています。目安として、午前は10回分、午後は3-4回くらいで合格できそうですね(もちろん単純に解くだけではなく、工夫する必要はありそうです)。
※末尾の引用は、3.参考にさせてもらったサイトとリンクしてます。

試験区分 回数
午前&午後 10回[1]
午前 10回[2],10回[3],14回[4]
午後 6回[2], 3回[3], 8回[4],2回[7]

6.勉強時間の目安

皆さん100時間以上は勉強しているよう。
2ヶ月で112hの方は本当に凄い(凄い)。

勉強期間 勉強時間 参照
3ヶ月 150h [3]
2ヶ月 112h [5]
- 250h [6]
3ヶ月 - [7]

7.皆さんが使った参考書カウント

参考にさせてもらった方の使用していた参考書をカウントしました。

圧倒的「ポケスタ」人気です笑。他の試験で使用した際、暗記に挫折してしまったのですが、もう一回挑戦してみようと思います!

午前対策について、アプリ or ネットの過去問で対策してる方がほとんどでした。

皆さんが購入するのは、辞書的に活用する「参考書」か「午後対策本」が多い結果になりました。

種類 タイトル 回数
参考書 情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 3
情報処理安全確保支援士 合格テキスト 1
午前対策 情報セキュリティスペシャリスト試験 午前 厳選問題集 1
午後対策 ポケットスタディ 情報処理安全確保支援士 5
情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策 2
情報処理安全確保支援士 パーフェクトラーニング対策問題集 2
SSL/TLSを理解する 共通鍵暗号・公開鍵暗号・ハッシュ関数・電子署名・証明書 1
絶対わかるセスペ 1

8.暗記を繰り返しできる環境を用意しておく。

合格者の方々は、試験に受かるために様々な工夫を凝らしていました。ありがたいことにそれらの工夫を無償で公開していただております(ありがたい)。

その中で、模倣が簡単で、スキマ時間にピッタリの学習方法を取り上げたいと思います。

音声化:用語集やベストプラクティスを音声化して聞く[2]。
ANKI化:問題をアプリのフラッシュカードとして繰り返しとく[7]。

特に音声化は、想像できませんでした!

この方法も取り入れて、隙間時間もテスト対策していきたいと思います。

まとめ

今までに調査したことをまとめました!!

対象者
- 情報処理安全確保支援士試験の勉強法まとめをチェック!
- 100h以上勉強する計画を立てる!
- 「過去問」は午前10回&午後3回以上やろう!
- 「ポケスペ」はマスト購入し午後対策!!

私も、合格者様のやり方を真似して、試験に合格し、この記事をアップロードし直したいと思います!


  1. 情報処理安全確保支援士試験の勉強法まとめ
  2. 一番簡単(だと個人的には思ってる)なセスぺ(現:情報処理安全確保支援士試験)の取り方

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