新しいBoost Noteをおすすめしない理由 | スニペットメモが消えた?

boostnote

最近MarkDownエディタを探していて、Boostnoteが良いということを知ってダンロードして使ってみました。

ちょっとタイトルマイナスな感じで書いてますけど、新しいBoost Noteもモチロンおすすめです。

なんか思ってたのと違う

このBoostnoteを利用しようと思ったのは、

  • スニペットでプログラムをメモできる
  • フローチャートがかける

というのが大きな理由です。

ただ、Boostnoteと思われるアプリを利用してみても、スニペットメモ画面に行けない。新しいノートを作成すると、下の図のように選択画面が出てきて、スニペットコードを選べるはず。

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リニューアルバージョンが出ていたみたい

2019年末に新しいリニューアルバージョンを出していたみたい。
昔の方が「Boostnote」(昔のもダウンロードできるし、メンテンナンスはする模様)
リニューアル版が「Boost Note」

ちょっと表記が変わってる。それに伴って新機能がいろいろプラスされているみたい。

スニペットメモと描画機能はなくなってる?

リニューアル版では、スニペットメモがなくなってるみたいで、使うには、旧バージョンを利用する必要がある。

リニューアル版で新しいノートを作成する時、スニペット選択画面はうんともすんとも言わず出てこなかった。

個人的には、マークダウンでメモ書けて、ショートカットで検索できれば、別にスニペットじゃなくても良い気はしてるけど、色んな人が、スニペットメモは良いぞってオススメしてたので、それを使ってみたいっていうのが本音。

あと、リニューアル版はフローチャートとかPlantUMLの利用は、今の所できなさそう。(旧Boostnoteで、描画出来ていたフローチャートのテキストをリニューアル版に持ってきても再現されなかった。)

スニペットメモとUML描画は現在実装されてないみたい。

両方の良いとこ

リニューアル版スニペットメモ/UML図が書けないって書いたけれど、良い面もちゃんと引き継がれている。

ローカルでアプリが動く&保存できる

会社とかでネットに繋ぐようなアプリとかは結構うるさいので、ローカルでマークダウンが書けるところは最高。

UI最高+ほぼ設定いらず

結構な頻度で使うものだから、「使いたい」って思えるこのBoostnoteは最高。「使いたい」からメモも面倒臭がらずに出来る気がする。UIの配置は一目で何が出来るか分かるし、ほとんど設定いらない所が良い。プラグインとか意外と面倒くさいの。

旧バージョンは何もしなくても、PlantUMLとかフローチャート等利用できる。

マルチプラットフォーム

Boost Happiness, Productivity and Creativity.
Boostnoteはプログラマーの為にデザインされたノートアプリです.
MacOS, Windows, Linuxから、完全無料でアプリを使うことが出来ます。

家ではMacを使うことが多いけど、会社はWindowsみたいな場合なれたShortcutKeyなので楽。Linux対応ってのも凄いいい。

フォルダ分け タグ付与ありがとう

検索する時超絶便利。旧バージョンでは階層分けはできないけど(リニューアル版では出来る)フォルダで結構十分。タグつけるので、検索性もおk。

リニューアル版の良いところ

リニューアル版ももちろん良いとこあります。

ブラウザ対応/クラウド対応

今までも、DropBoxとか共有フォルダを利用すれば、クラウド対応出来てたみたいだけれど、Cloudの連携強化されている。

ブラウザからローカルと同じように書けるのは嬉しい。

フォルダ階層分け機能

階層分けもできるようになってる。自分は階層分けは好きでやってしまうんでけれど、結局いつも検索性落ちてるので、メモ系に関しては、階層分けは必要なさそう

まとめ

旧版とリニューアル版の比較

Boostnote(旧版) : スニペットメモ + UML機能
Boost Note(リニューアル版):クラウド強化(ブラウザも) + フォルダ階層機能

リニューアル版は、スマホ対応のアプリもリリース予定みたいです。
正直、あまりUML機能を使わない人は、リニューアル版で良いのでは?と思ったり笑
スニペットメモも、Markdownでメモ書いとけば、検索出来るかなと。

願わくば、リニューアル版にもUML機能お願いします。

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