Niz ATOM66を購入する前に悩んだキーボード達。マルチペアリングや、静電容量方式のおすすめ

ついに買っちゃった。憧れていた静電容量無接点方式キーボード 「Atom66」

atom66

静電容量無接点方式キーボード

静電容量無接点方式キーボードは「打感の素晴らしさ」や、「疲れにくい」というコメントが非常にたくさん寄せられることでおなじみ。

そんな評価がよろしい、静電容量無接点方式キーボードにずっと憧れていた私です。HKKBやRealForceと日本製の有名どころは、たくさんあったんだけど。今回は中華製の「Atom66」を買っちゃった。

「Atom66」を購入するまでにいろんなキーボードを探したのでメモメモ。同じ立場の人の参考になれば!

購入ポイント

今回自分が購入するにあたって考えてたポイントは3つ

ポイント 1. Blootooth切り替え可能(マルチペアリング可能)
2. 静電容量無接点方式!
3. 音が静かなキーボード

3つとは言ったものの、もちろん「大きさ」とか、「かっこよさ」も加味してる(めちゃくちゃ加味してる)。

1.Blootooth切り替え可能(マルチペアリング可能)

Blootooth切り替え可能少ない!?そんなに需要がないのかもと思うくらい。

1つのマシンだけを使うなら、有線でhkkbとか東プレでよかったんでしょうが(¥20000くらい)、Blootooth対応になると値段もそれなりになってきます。

今回の探す発端は、仕事でwindowsとiPadで別々のキーボードを行き来するのがしんどいので、切り替えできるキーボード探してました。

意外と見つからず。結構たいへんでした。

HKKBの「hybrid Type-S(¥36000)」

素晴らしい。欲しい。でもちょっと高いんですわね。
いろいろ探したけど、ポイント込みだと、楽天が一番最安で買えそう。

Nizの中華キーボード

HHKBと比べると割安に感じてしまう。高いものを先に見るとどうしても!!

しかし、HHKBの不満を全て解消したような機能はベリーグッド。

2019年にHKKBが出した新キーボードなんて、先にNizがやってたことの後追い感も否めない。それだけNizが良い機能を開発出来てたってことですね。

logicoolのマルチペアリングキーボード

安い!!いろいろ種類も豊富!

ただ、デザインが個人的に受け付けられなかった。毎日使うものだから、自然と、使いたくなる不満のないものが使いたかったので、選外。

keychronのk2

keychron

個人的にはkechronのキーボードデザインが一番好き。

値段も$60くらいで、一時期こっちにしようか迷ったくらい。
Linux対応を明記しているキーボードは珍しかったかも。

メカニカルキーで音が出そうかな?と思ったので、選外。

調べてたときに、口コミ等で重要視してた内容。

マルチペアリングに限らず、Blootoothキーボードはチャタリングが出ないか口コミ等で確認したほうが良さげ。2ヶ月で使用に耐えられなくなったりという報告もある。

2.静電容量無接点方式!キーボード!

新しくキーボードを買おうと思ってから、静電容量無接点方式のものしか考えてなかった。どうしても使ってみたかったんです。

「なんで高いキーボードを買うんだろう」という好奇心と、「こんな高価なキーボードにお布施して、評価も高い」ってどんだけすごいのよ!ってい気持ちから、どうしても欲しくなってしまった。

方式の違いとかは、もっと詳しく書いている人がいるから割愛。
exp-key

とりあえず有名どころは3つ(下のワードで検索したらすぐ出てくる)
・HKKB
・東プレ
・Niz

他には探していると
・leopold(韓国の会社で東プレのキーを使ってるみたい?)
・Varmilio(独自の静電容量スイッチがあるみたい?静電容量と言っていいのか教えてry)
・ゲーミング系

マルチペアリングとか必要ない人は、上記の中から、デザインの好きなものを選ぶと良いかも。

  • 大きいキーボードでもok→東プレとかゲーミング
  • シャレオツなやつ→leopold Vemilio

個人的には、Vermilioが気になってます。

Mac派でスペース横のかな変換をよく使う人は、JIS配列のキーボードやスペースの大きさを注意したほうが良さげ!!

3.音が静かなキーボード

仕事場で使うことを想定してるので、できるだけキーボードのカチャカチャは聞こえないほうが良い(横の人がイライラしたら申し訳ないので)。

選定ポイント

  • キーボードに静音モデルがあるかチェック(HKKBはType-sが存在)。
  • メカニカルキー(keychronのk2等)は音がカチャカチャ鳴るように聞こえるらしいので、今回は選外。

まとめ

自分の理想のキーボードに近かったやつはHKKBかNizしか発見できませんでした。

NizもAtom66以外は、スペースが大きかったりするので要注意。

そんなわけで、HKKB hyrid Type-SかNiz Atom66になってきたのですが。

まぁ値段がね・・・・・。HKKBは倍するので。

Niz Atom66に決定()。

Nizも最近のコロナウイルスの影響か値段が上がってきてるので、しっかり値段確認してから購入するのが良いかも。

黒モデル出してくれたらまたお布施するよ。Nizさん。

またNizの使い勝手もレビューしてければ!!

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