あなたの作業を効率的に!デジタル✕アナログ連携ペンのネオスマートペンを購入レビュー

デジタルなデータとアナログなノートを連携させてくれる夢のデジアナ連携ガジェット「ネオスマートペン M1」を購入しました。

実際に購入を考えているときに、足踏みしてしまった(¥15,000は高い+評価は高くなかった)ので、今回は簡単なレビューをお届けします。購入を悩んでいる人の一助になれば幸いだ!!と思って記事を書きました。

対象者

対象者
・ ネオスマートペンの購入を考えている
・ 購入する上で基本的な情報(スペック等)がまとめて欲しい人
・ ノートに書いた内容をPC等でまとめ直すのが面倒臭い人

上記の対象者に興味を持ってもらえるように、書いていきます!!

購入動機|情報は一箇所に集めておくべき

私は、社会人になってから、手帳を使うことが多くなりましが、困った部分も以下のように出てきています。

  • スケジュールをデジタル(スマホ)とアナログ(ノート)の二重で無駄に管理
  • 後で調べたい情報や、キーワードを書いたままで、調べきれない

二重管理の無駄や書いたメモを無駄にする等情報の整理整頓がうまく行っていませんでした。

まず情報の整理整頓をするときに大事なのは「情報の一元化」ってよく言われてます。「情報の一元化」を行い、自分のGoogle検索を行えるようにするイメージです。

この情報の一元化に役に立つのでは?と思い、今回購入しました(書いた文字を、テキスト化したりできます!)。

ネオスマートペンの基本的な情報

購入を悩んでいる人へ、買う上での基本的な情報をまとめてます。

ネオスマートペンとは?

 ネオスマートペンで書いた内容は紙の世界を飛び越えます。紙に書かれた内容はアプリにそのまま現れ、検索、保存、共有など、様々な機能を利用し、「書くこと」の価値を高めてくれます。

ネオスマートペン画像

ネオスマートペンは書いた文字をほとんど意識せずに、アプリに反映してくれるガジェットです。本当に「ペンらしいペン」で、"ごく普通のペン"を使いながらデジタル化できるということが一番素晴らしいポイントです。

他のデジアナペンは?

ネオスマートペンは、"意識せずに"という部分がメリットです。他のデジアナペンの場合、あとから写真に取る作業や、何らかのデバイス(赤外線感知)とセットで記入や、電子ペーパーへ書き込み等が必要です。これらは毎日使う上で負担になってくる部分です。しかし、ネオスマートペンは、普段どおりに扱える部分が革新的です。

ネオスマートペンを実際に開封!!


安定のアマゾン包装でした笑。
重さがほとんどダンボールというもの。ただ、大切に運んでいただいてありがとうございました。

実際の同梱物です。
・ペン
・説明書
・替芯(スタンダードD-1タイプの替え芯なら何でもOK)
・Micro USBケーブル

ネオスマートペンの外観

ネオスマートペンの外観
実際に現物が手に届くと、プラスチック感は結構感じます。ただ、安っぽいプラスチック感は少ないです。
実際にビジネスで使うことはできるかなと感じています。

長さは、約150mmです。特に長いとは感じず普通のペンのように利用できました。持ち手の部分はもプラスチックです。ゴムグリップ等でありません。ヘビーユーズすると、痛めやすい人もいるかもしれません。

ペンのLED

ペンの書く側とは逆の方には、LEDが点灯するようになっていて、現在のペンの状態がわかるようになっています。
ペンのキャップを装着することで、このLEDはしっかり隠せるようになってます。

カメラ

ペン先に筆跡を記録するカメラが装着されており、このカメラでデジアナを実現しているようです。4色ペンに出来たらもっと良くなるなーと感じてたのですが、改造は少し難しそうですね笑(流石に4本ネオスマートペンを買うのは経済的にしんどいです)。

ネオスマートペンのここがポイント!!

動画を見ていただければ、リアルタイム性の凄さや、オフライン時でも、書いた内容の記憶が可能など色々な機能があることがわかると思います。

モチロン!!他にもいろんな機能があります。

同期/検索が簡単にできる

Google/Onenote/Evernote等様々なストレージに保存できます。実際に設定するのはログインの確認を行うだけ。

書いたノートをタグ付けできるので、タグでの検索や、日付でフィルターをかける事ができたり、整理・整頓が簡単にできる。

テキスト化機能

書いた文字が、結構な精度で認識されます。とりあえずノートに書いて、あとで、PCでまとめるって時でも、時間の節約が可能です。

ただ記号の認識は、結構失敗します。"□"など中々認識してくれないので、人間側が、ペンに合わせて上げる必要があります笑。

ノートの内容をすぐにデジタルで編集

ノートで書いたアナログの内容をアプリで簡単に編集することが出来ます。フォントの色を変更したり、蛍光ペンを引いてみたりと、簡単なところがこのペンの凄いとこです。

オフラインでもデータを記憶+連続使用に強い

アプリを起動していない状態でも、ペンのキャップを外して、書き始めればOKです。あとでアプリを起動した際に、動悸してくれるので、こちら側から意識して、することは何もありません。

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ペンのキャップを外せば、勝手に起動し、時間が経てば勝手にスリープになってくれます。

これだけでも素晴らしい機能なのに、連続稼働時間はなんと6時間です。6時間ぶっ続けで使うことは少ないと思います。USBから簡単に給電できるので、安心して使用できます。

ネオスマートペンの素晴らしい機能まとめ

・リアルタイムですぐに同期
・同期/検索/メール機能
・テキスト化
・アナログをデジタルで簡単に編集
・オフライン時もデータを記憶できる
・連続使用6時間!!

おわりに

今回は開封と基本的な情報でした。テキスト認識は少し試しましたが、ちょっと怪しいところもあります(自分の字が汚いだけかも笑)。絵とか図を書く人は同期も早いので、オススメできます。

Nplannerというカレンダーと同期できるガジェットも購入したので、実際に使いながらレビューしていきたいと思います。

ネオスマートペンの情報はまだ少ないので、他の記事が綺麗にまとめているガジェットの機能の説明よりも、性能の説明ができるように、進めていきたいと思います。

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